医院からのお知らせ

2019/07/15被せ物を交換しても良くならない

神経の治療を繰り返して、その度に新しい被せ物に交換しているのに、歯茎や歯に不快感が残っているという方は多くいらっしゃいます。

神経の治療できちんと根の中の汚れが取り切れておらず、炎症が根の先で持続している場合には、慢性根尖性歯周炎の可能性が疑われます。

大きく腫れたり、強い痛みが出現する急性症状がなく、我慢できてしまう程度の不快感から無症状の方まで、症状は比較的軽いのが特徴です。

しかし、症状が軽いからといって病状は軽いというわけではなく、逆に我慢できる程度の不快感であるために放って置いてしまい、気がついた時にはどんどん進行してしまう可能性もあります。

被せ物を頻繁に交換しても違和感や不快感が残っているという場合には専門医に診査してもらうことをお勧めいたします。

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